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夕餉:ナヴァランダニョープランタニエ

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Navarin d'agneau printanier
ナヴァランダニョー プランタニエ

春野菜と子羊の煮込みです。

特に、この、春の皮の柔らかいカブが出てくると、作りたくなります。

子羊はネック肉を使います。(骨がついてる煮込み用)
2種類ぐらい部位を混ぜても美味しいと思いますが、コトレットは勿体無いので私はだいたいネックを使います。

フライパンで、塩胡椒した羊肉をオリーブオイル(ニンニク香り出しした)で焼き付けて取り出す。
ココット鍋に、オイルを引いて、玉ねぎ、人参、セロリをみじん切りまでいかない小さな四角に切ったものを入れてじわっと炒める。(ソフリットみたいな感じに)。お肉を戻し入れて、白ワインを入れて一旦沸かせて、ブイヨン、トマト缶を入れて煮込みます。
小麦粉を入れれば、とろみがつきますが、私は今回は入れませんでした。

別途、カブ、人参、ミニ新玉ねぎなどをレンチンor下ゆでor蒸しておく。歯ごたえが残るぐらいに。

お肉が柔らかくなったら、塩胡椒で味を整えて、先ほどの下ごしらえした野菜を入れてさっと煮て完成。

私は野菜を別入れして、まず初日は春の野菜の風味や食感を味わいます。
翌日、今度はくったりと味が染み込んだ分を食べる、という2段構え(笑)

プチポワ(グリーンピース)がまだ出ていなくて入れられませんでしたが、グリーンピースを入れるとまた美味しい。
とにかく春の彩りの良い美味しい野菜を、コリコリと食感を楽しめるぐらいの調理でさっと入れていただくのが私好みノナヴァランダニョーです。

もう一度ぐらい作りたいな。



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