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アレルギーシーズン、揺らぎ肌のスキンケア

乾燥の激しい真冬よりも
季節の変わり目の方が肌の調子が悪くなります。

特に、春に向かった今頃
花粉のせいか?毎年微妙に鼻もグズグズ。
ここらあたりはアレルゲンの強いミモザがたくさん咲くので
どうやら私もやられ気味のよう。

この時期は鼻をよくかむし
なんだか目もかゆくなるし
顔全体もヒリヒリしたりすぐに湿疹ができたり
ゆらいでる感じがすごくします。





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最近のスキンケアラインナップ。

大体フランスでも手に入るものです。

クレンジングは、メイクをしている日はシュウウエムラのクレンジングオイル、アルティム8を。
オイルクレンジングの中では、これか、SK−IIのオイルだけは好きです。
しっかり落としつつ、トリートメントもしてくれるので乾燥知らず。
ただ、フランスだとSK−IIは販売店もないので手に入りづらいので
シュウウエムラはオンラインショップもあって発送も早くていいです。

メイクをほとんどしてない日は、シスレーのムースクリームネトワイヤント、デマキャント。
泡で出てくる洗顔料です。
メイクも落ちると言ってますが、私はこれじゃ落ちないと思うので、メイクしてない日に。
刺激少なく、泡洗顔ができます。

あ、ちなみに、アイメイクは必ずアイメイクリムーバーで別途落とします。
オイルで落ちますが、オイルで一緒にこするようなことはしたらいかんです。
目元は目元専用のリムーバーで。必ず。

朝や、肌がそれでもピリピリするような時は、BIODERMAのピンクの蓋の方。
L'eau de micelaire、クレンジングローションです。
こっちの人は顔を洗わないのが基本で、洗顔じゃなくてこういうローションで拭き取りがほとんど。
最初はそんなの気持ち悪かったのですが、水がね、こっちの水で毎日日本のように洗顔していると
たちまちバリバリの顔になってくるので、なるほど理にかなっていると思います。
洗顔後、入浴後にコットンこのローションを含ませてさっと拭き取るだけでも
カルキがおちて、乾燥も落ち着きます。

それから、化粧水。
BIODERMAの青いボトル。
こちらは拭き取りじゃなくて、保湿ローションです。
フランスでは保湿の化粧水が日本みたいにたくさん種類がありません。
今のピリピリ肌のときには、これが刺激が少なくて、しっかり潤って気に入ってます。
お値段的にも手頃だし。たっぷり使える系。
基本一本持っていると安心なアイテム。

肌状態が悪い時は、拭き取りローションと保湿ローションの間に
オイルを挟みます。
今はガミラシークレットのデイリーハーバルオイル。
これだけは、フランスで買った物ではなかったです。
好き嫌い別れるスパイシーな香りです。
肌を落ち着かせてくれる気がします。ほんの一滴、まだローションで湿ったお肌にささっとプレスして
そのあと保湿ローションを浸透させれば、あまりベタつくことはないです。

今はモイスチャライザージプシー中。
そしてお肌の調子が悪いので、とりあえずクリームはニベア青缶。
こちらもローション塗布後、肌が完全に乾く前に、手のひらでしっかり伸ばしてから全体にプレスするようにつけます。
保湿効果はしっかりあるのと、肌がアレルギー気味で敏感になっている時には
わたしには合ってるみたい。

とはいえ、アンチエイジング効果のあるモイスチャライザーが必須!
それから、そろそろSPFの入ったデイクリームも新調しないとね。

良さそうな物見つけたらまたご報告します。



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