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夕餉:カリフラワーの唐揚げ、青菜と豚肉の塩炒めなど

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AMAPで配布された、Pak Choï(パクチョイ)という、白菜と青梗菜の間のようなアジア野菜。
豚肉薄切りと一緒にシンプルにニンニク&塩炒めにしました。
シャキシャキと美味しい。

人参のナムル、カリフラワーの唐揚げ、ハヤトウリのぬか漬け、カブの御御御付けでした。

カリフラワーの唐揚げはどうやって作るのかと、インスタの方でご質問頂いたので簡単につくり方を。
昔、暮しの手帖か、何かの雑誌か、ネットか、、、どこかで見て作って以来、カリフラワーを買うと作っています。
レシピもオリジナルのものは忘れてしまって、かなり適当にアレンジしてしまっています。

カリフラワーは適当にカットして、洗って水を切る。
唐揚げ衣を作る。卵、小麦粉、片栗粉をベースにとろりとカリフラワーに絡む程度の粘度に。
衣自体に味をつけます。醤油、生姜、好みでオイスターソース、ニンニクすりおろしなど。
カレー粉を入れても美味しいし、クミンをきかせても美味しい。
衣は好みで味付けしてください。一番ベーシックなのは、醤油と生姜絞り汁あたりかな。
カリフラワーは小麦粉を軽くまぶしてから衣をくぐらせて、あまり高すぎない温度の油で揚げる。(170度ぐらい?)
生でも食べられるものなので、衣が色づいたぐらいでOK。
食感は、パリパリコリコリ。野菜なのにボリュームが出て、メインみたいになります。
ベジタリアン唐揚げという感じ。
野菜を選り好みするムスメも、騙されてムシャムシャ食べていました。




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