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夕餉:ビステッカ風ステーキ

IMG_7862.jpg

骨つきの、3cmほどもある様なステーキ肉。
いつも鉄のフライパンで焼いていたのですが、どうにもうまく焼けず
試行錯誤を重ねた末、オーブン+フライパンで焼いてみたらいい感じにできました。

肉は室温に戻して置いて、焼く直前に塩を強めに振る。
オーブン低音(140〜150度ぐらい)で20分〜30分ぐらい焼く。
焼く、というより、じんわり温める感じ。
こうすると肉の中心まで温まって全体的にやんわり火が通る。
それから熱々の鉄のフライパン(ガーリックオイルを温めて)でジューッと周りを焼く。
ホイルで包んで休ませる。

こういう感じにしてみました。
胡椒は鉄のフライパンで焼きながらガリガリかけると、胡椒の香りが飛ばずに良い感じ。
そのままでも塩味がほんのり全体にするけれど、美味しい塩(ろく助の塩やゲランドの塩)や、
自家製ステーキソース(オニオン、ニンニクすりおろし、醤油、ワイン、みりんを煮きったもの)をかけて食べたり。

ガーリックライスを添えて食べました。
ステーキには、サラダとガーリックライスが一番好き。

この焼き方で、かなり分厚いステーキでしたが、ビステッカフィオレンティーナみたいに
中まで温かく火が通っていて、塩味がほんのりとして、脂身は全てプルプル、周りカリっと、みたいな焼き上がりが実現。
今後はこれでいこう!
ただ、オーブン、肉のサイズによって温度調整と時間が変わってきそうなので毎度チェックが必要かも。



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