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夕餉:ポークソテー

IMG_6900.jpg

先日注文していた、オーガニックの豚肉がAMAPに届いた事は記事に書きました。
こんな感じで使い易い分量ずつ、パウチされていて、すぐに食べない分は冷凍しています。

今回は、これでポークソテーを作りました。








IMG_6923.jpg

ポークソテーって焼き方がすごく大事。
筋切りして叩いてから、塩胡椒軽くして。
強火でしっかり焼いちゃうと、パッサパサで全然旨味がなくなっちゃう。
柔らかく仕上げるのには、中火で、蓋をしながら、なおかつ長時間焼かない。
しっかり火は通ってるけど、ロゼがベスト。
ソテーして肉を休ませてる間に、ソース。
醤油、みりん、お酒、生姜、お水少しを肉を焼いたフライパンで煮詰めて
休ませた肉をサッとからめてカット。
最後にタレをかけます。

付け合せには消費しきれないジャガイモを使って、アンチョビのポテトサラダ。
アンチョビ、ケッパー、ブラックオリーブを刻んだもの、それからさらしタマネギが入ってます。
味付けはすし酢とマヨ、塩胡椒。

グリーンサラダは、レタス、黒大根の薄切り、間引き春菊、コリアンダー。
黒大根もフランスでは良く見る野菜。これもAMAPで。
よく洗ってから、ごく薄くスライスしてサラダに入れると、皮の黒と白い大根部分のコントラストが綺麗。
かなり辛味が強いので、良いアクセントに。
間引き春菊もコリアンダーも香りの強いハーブなので、サラダのドレッシングはシンプルに。
全て洗ってよく水を切ったらボールに入れて、オリーブオイル、岩塩、胡椒を振って手でしっかり和える。
食べる直前に少しライムを絞る。
サラダの美味しく食べるポイントとして、ドレッシング類をかけたら、手でボールの中で底からしっかりかき混ぜてあげる事だと最近気づいた。この一手間かけるだけで、サラダが不思議に美味しくなる。
やはり手を使うとなんでも美味しくなるねえ。





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<<お知らせ>>


名古屋の建築不動産会社、アーレックスさんのホームページ内コンテンツAREX Lifeというコンテンツで、コラムを書かせて頂いています。
全5回、フランスでの子育てをテーマにしたお話をさせていただく予定で、第一回目が公開されました。
第一回目のテーマは「フランスの子供服」でした。

こちら

よろしかったらご覧ください。


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