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夕餉:チキンとオゼイユのカレー風味タジン

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AMAPで初野菜に遭遇。
オゼイユ(L'oseille)という葉っぱ、日本ではスイバと呼ばれる雑草らしい。
スイバという名前の通り、酸い。すっぱい。

酸っぱい葉っぱってイメージがなかなかわかないと思いますが・・・
本当にかじるとレモンのような酸っぱさがあります。

初めての野菜で、AMAPの人たちからはお魚のソースにすると良いと言われて
フランスの料理レシピなど探してみたところ、どうやらその昔、トロワグロでサーモンアロゼイユ(Saumon à l'oseille)という一皿が有名だったらしい。
オゼイユとクリームで作った爽やかなソースの上に、サーモンソテーを乗せたもの。

当時はサーモンといえばレモン、そうでなければクリームやバターたっぷりのソースが主流だった中オゼイユを使ったさっぱりとした酸味のあるソースは斬新だったのだそう。

で、それを作ってみようと思ったのですが、ローストチキンの残りが勿体無い・・・。

ということで全然違うものを。




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こちらもいろいろレシピを見ながらアレンジしたもの。
オゼイユとチキンのカレー風味タジン。

タジン鍋で、ニンニク、玉ねぎのスライスをオリーブオイルでゆっくりと炒める。
カレー粉を投入してさらに炒める。
香りが出て玉ねぎが透明になってきたら、白ワインを入れて、
沸騰したらローストチキンの残りを手で裂いたものを入れて
火はすでに通っているので一通り温まったら、クコの実を投入。ちぎったオゼイユを投入。
タジンの蓋をして、さっと火が通ったら出来上がり。
塩胡椒で味を整える。

オゼイユは茎の方はかなり筋っぽかったので、とったほうがよかった。
それと本当に酸っぱいのでオゼイユの量を調整しないと、酸っぱいのが苦手な人(←私)には辛いかも。

でもチキンとカレー風味とは抜群の相性でした。
クコの実でなくて、レーズンやアプリコット(ドライ)でもいいと思います。





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