TOPスポンサー広告 ≫ 夕餉:ステーキ丼TOP ≫ 夕餉:ステーキ丼

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

夕餉:ステーキ丼

IMG_4926.jpg

素敵なステーキ丼(←)
野菜の揚げ浸しと一緒に。

我が家はステーキをするときは、 Basse côteをよく使います。
entre côteやfaux filletよりも安くて、なのに脂が乗って柔らかいのでお得な感じがします。
脂身が嫌いな方は、faux filletの方がいいかな。
faux filletは日本でいうサーロイン、entre côteはリブロース、と言われていますが
faux filletは日本のサーロインよりもっと赤身がかった感じがするし、entre côteの方がサーロインぽいきがします。
basse côteはそれよりもっと背中側にある部位らしい。より大きな部位なのでステーキ肉一枚がかなり大きく取られて、そして脂が結構乗っています。
火を入れすぎると固くなるけれど、レア焼きだと柔らかくて美味しいです。
値段もEntre côteの半分ぐらいで手に入る。
フランス人、脂身よりも赤身が人気だからかな。
ステーキ肉では、あとbavette d'aloyeauというハラミ肉も好き。
これは味噌漬けやタレに漬け込んで、焼肉みたいにして食べると美味しいです。
が、ここもなぜかなかなか人気の部位で、肉屋で買おうと思うと、ハラミのくせになかなかな値段だったりする。
そんなわけで、我が家はbasse côteです。

肉は塩胡椒をして室温に戻しておいてから、ニンニクの香りを出したオリーブオイルで、中火で両面、2分づつぐらい焼いて、バットに置いて休ませる。
その間に、醤油、みりん、酒同量のタレを作って一度煮切る。
休ませた肉は斜めにそぎ切りにして、タレをくぐらせるてご飯の上に。
ニンニクカリカリチップ、香味のネギを乗せて出来上り。

我が家はいつも冷蔵庫に、このタレのベースが入っています。
カモロースを作ったりするときに、継ぎ足しながら使っているのです。
このタレをそのまま使うので、鴨の旨味も加わってより美味しいソースになります。

ステーキ丼はいつ食べても美味しいし、満足度も高くて大好きなメニューです。



ーー

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ


↑こちらのボタンをお帰りの際に押していただくと、ランキングに反映されて、こぐまの更新意欲がUPするというシロモノです。
Comments (0) Trackbacks (-) |

Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。