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夕餉:ポワロー葱、ベーコン、シェーブルのキッシュ

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野菜を食べないムスメが、唯一騙されて(?)もりもり野菜を食べちゃうメニューがキッシュなので
焼いてみました。

ポワロー葱、ベーコン、シェーヴル(ヤギのチーズ)のキッシュ。
エメンタールもかけて焼いています。

玉ねぎの薄切りをコク出しのためにオリーブオイルで飴色の一歩手前まで炒めて、
ベーコン投入、ベーコンの油もしっかりでたら(カリカリにならない様に弱火で)
カットしたポワロー葱を加えて炒めて、(焦がさない様に弱火〜中火)
白ワインをたっぷり加えて、ベランダのローズマリー、タイムを入れて蓋をして蒸し煮。
葱がしっとりワイン蒸しになったらガルニチュールの出来上がり。

タルト生地は、フランスはもう山ほどいろんな種類の生地が売っているので
作らず売っている生地を使います。

あとは生地に、ガルニチュールと、卵液(生クリーム、ナツメグ、塩、胡椒で味を整えておく)を流し込んで
シェーブルチーズ、エメンタールチーズをトッピングして、180度のオーブンで25分焼くだけ。








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マルシェのオーガニックのサラダと、ベランダ産プチトマト。
ドレッシングは凝らずに、ヒマラヤの塩とオリーブオイル、ワインビネガーをさっとふったシンプルな物。
同じくマルシェで買ってきた、ブロニョン(皮のつるりとした白桃みたいな。すもも?)も。
ガルニチュールを作るときに使った白ワインをしっかり冷やして一緒に。
絶対合います。

焼きたてよりも、冷めて味が落ち着いてからの方が美味しいのがキッシュ。
作っておけば、翌日も楽しめる。
なんなら、ピースごとにカットして、ラップで包んで冷凍も可能です。
自然解凍で、軽くレンジで温めてから食べます。

ポワロー葱は、日本の普通の長ネギよりも太くて、辛味がない葱です。
長ネギでも、しっかり弱火で炒めて甘みを引き出してあげれば美味しくできそう。
下仁田葱を代わりに使うって方も多いですね。
思い切って、新玉ねぎで作ってみるのもいいかも。
その場合、シェーブルチーズが合うか微妙なので、チーズの種類を変えるといいかな??


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