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夕餉:ラタトゥイユとラムチョップ

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毎年夏になると作る常備菜、ラタトゥイユ。
南仏の夏の定番料理でもあります。

今回は、ラムチョップの付け合わせにしましたが
ラタトゥイユがメインと言ってもいいぐらいの出来でした。
今まで作った中で一番美味しくできたかも!?

ラタトゥイユ、毎年作ってはブログに記事をUPしていて
毎年「作ってみたよ」というコメントやメッセージを頂くのも多いお料理(クスクスに次いで)
日本にいても手に入る材料ばかりで、簡単に作れる南仏料理ですね。


今回の作り方はとっても美味しかったので、よかったらお試しを。

ニンニクは潰してから粗みじん、
その他の野菜は、すべて小さなダイス型にサイズを揃えて切る。

オリーブオイル(多め)にニンニク、玉ねぎ、セロリ、を投入して、弱火でじっくり透明になるまで炒める。
なす、ズッキーニを加えて、しんなりするまで炒める。
パプリカ(赤・黄)を加えてオイルがしっとりと絡むまで炒める。
中火ぐらいで。

白ワイン、エルブドプロヴァンスを加える。(少し火強める)
茅乃舎の野菜だしのパックを破いて投入(なければコンソメでもいいかな)
トマト缶(丸ごとのやつは崩しながら)投入。

軽く塩胡椒して、蓋をして弱火で野菜がとろりとするまで煮る。
グツグツやらない、長時間やらない。
グズグズになるまで煮込まない。
煮込むというよりは、さっと火を入れる、という感じ。
だけど、今回私はいつもより、野菜がとろりとなるまで火を入れました。

仕上げに、白バルサミコをさっと入れて、火を止めて冷ます。
(※白バルサミコがない、という場合は、寿司酢がいいんじゃないかな?と思います。ただ量は少なめがいいかな?)

基本、冷めて味が馴染んでから、冷やしていただくのが美味しいです。

いつもはもっと野菜は大きく切っていたのですが、今回ムスメに食べさせたいので
野菜を小さくダイス型にカットしたのですが、これがむしろ美味しい。

すべての野菜を同じサイズに切ることと、調理の順番を考えて仕上がりの火通りが
ちょうどよくなるように計算するといいです。(火が通りにくいものや、柔らかく仕上げたいものから先に入れる)
うちのお嬢は、玉ねぎやセロリにシャキシャキ感があるともう食べないので
できるだけすべてがとろりと柔らかく煮えるように作りました。

茅乃舎の野菜だしと、白バルサミコで今回味がぐっとまとまった感じがします。
味見すると、止まらなくなっちゃう系。

ラタトゥイユは、本当に便利な常備菜。
見た目がカラフルなので、付け合わせにぴったりだし
お肉をなんでも適当に焼いて添えれば栄養バランスもよくなるし

カレー粉を足したら野菜カレーに
クスクスと一緒にタブレにしたり
お素麺と一緒にラタトゥイユそうめんも美味しかったし
オムライスのチキンライスにラタトゥイユを使うこともできるし
ソースとしてもOKだし

本当に、いろいろ使いまわせます。
そして冷凍保存もできるので、
大量に作って、小分けにして、ムスメのおかず用に冷凍ストックもしました。

たくさん作ったけど、あっという間に食べちゃいそう。



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