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昼餉:チャーハン、青唐辛子のナンプラー漬


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フランスでよく売っているPiment fort。
夫が好きで良く使います。
大きなししとうみたいな、でもしわしわしていなくてつるっとした果肉です。
Corne de boeufというのがもう一回り大きくて、しわしわ感があって、果肉が薄めで日本のピーマン的に使います。
これはPiment fortでとても辛い。
当たり外れはあるにしても、だいたい辛いです。

しかし辛いの苦手なフランス人、
一体どうやってこれを食べてるんでしょうね?

うちの夫はこれをそのまま、塩をつけてかじりながら、クスクスなどと一緒に食べています。
美味しいので私も好きなのですが、ちょっと一捻り。
タイに旅行に行くといつもレストランのテーブルの上にドンっと置いてあった調味料を思い出して作ってみました。

ナンプラーに、青唐辛子を刻んだ物をつけておくだけ。
好みで、ニンニクのスライスを入れたり、ライム(やレモン)を絞ったり。
これを、チャーハンとか、麺類とか、炒め物とか、調味料の代わりに使うのです。
本来はタイのライムなどを入れるみたいです。

冷蔵庫の残り物チャーハンに、この青唐辛子ナンプラーをかけていただくと
それはもう辛くて辛くて、ヒーヒーなるけど、なんとも言えない旨味が。
辛いのに、かけずにいられない不思議なループ。

隣にある赤いボトルも、これまた東南アジアでよく食べたチリソース。
ガーリックの味がして、辛くて少し酸味と甘みもあって、なんとも美味しい。

この青唐辛子ソースで、カオマンガイを食べても美味しいだろうな。
また近々作ろう。



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