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免許証の交換

フランスの免許証に交換のため、プレフェクチュールへ行ってきました。

免許証といえば
私は日本の免許証もかれこれ20年近く所持しております。
とはいえ、日本ではほとんどペーパードライバーだったのですが。

モナコに引っ越してから、日本とモナコ間での協定がないため、免許証の互換性がなくて
止むを得ず取り直ししました。

モナコで、もう一度教習所に通って。
学科も、実技も。
しかも、妊婦のときに。
今取らないともう無理だ!!
産まれちゃったら行く時間ねえ!!!

って思って必死に。

最近、モナコでようやく日本との免許証の交換が可能になったそうです。
私はもう関係ないけどね。

でも今思うと、教習所行って取り直しておいてよかった。
道路交通法も違うし、標識も違うし、なんせ走行方向やハンドルも日本と反対だし。
Rond point(ランダバウト)の使い方とかも、習わなきゃわからなかった。

で、モナコの免許証、当然フランスに転居したらフランスの免許証に交換しなければならず。
車のナンバーを変えたり、免許証変えたり、色々taxかかって散々でした。
やっと書類も整って手続き完了。

で、本日県庁に行って、モナコの免許証を渡して、フランスの免許証をもらえるのかと思いきや

「2〜3週間でできあがるから、そうしたらレターが届くから取りに来てね!」

で。
モナコの免許証を取り上げられて、引き換えに渡されたのは、A4の半分ぐらいの紙切れ一枚。
えっと、これで運転しちゃうんだ?

しかも、
「これ、フランス国内のみですから」と。

「えっと、モナコに用事があるときは・・・?」

と聞いたら
「うーん。自己責任で。」

なんじゃー!!そりゃーーー!!!

まあ、多分大丈夫だと思うんですけどね。
コントロールにあった場合、面倒臭いことは間違いない。
特に来週はモナコへ行く用事がちょいちょい入ってるので、うん悪くコントロールに合わなければいいけれど。



全然話は変わるのだけど


県庁に行ったとき、インスタント写真の機械?photomatonていうのかな、があって、
そこでマゴマゴしているおじさんが一人。

スペイン語しか話せないみたいなおじさん、10ユーロ札を持って、私になんか言ってくる。
だいたい「くずせないか?」と言ってるんだとテレパシーで察知。
両替機を教えてあげる。

自動解読する私に味をしめたおじさん
そのあと今度は、写真機の使い方がわからない、と聞いてくる。


その間の会話、
おじさん、スペイン語、私フランス語



なのになぜかちゃんと通じて、写真の撮り方をレクチャー。

グラーシアス、グラーシアス言われながらお別れしてきた。


ラテン語って、なんか違うくせにとりあえず通じちゃうのがおかしい。


そして、私はイタリア語も、スペイン語もさっぱりわからないのですが
それでもなんだかスペイン語の方が、なんとなくわかる度合いが高い。

なんでだ。




ーー

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