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夕餉:まぐろ漬け丼(と卵の考察)


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ヴェンティミリアのお魚フェスタ(?)
第二弾。

まぐろ漬け丼、鯖寿司の残り、揚げのお味噌汁、ブロッコリーオイル蒸し、大根ぬか漬け。

マグロはヴェンティミリアに行くと必ず買います。
なかなか美味しい赤身が売っています。
ただ、やっぱり日本みたいなトロがないので、赤身でももちろん美味しいのだけど、更に美味しくいただくために、漬けは黄身醤油に漬けていただきます。
同じくヴェンティミリアで、朝採れ新鮮卵を買って、卵黄を使って黄身醤油を作ります。
お醤油、酒、みりんを煮切って冷ましてから、新鮮な卵黄を入れてよく混ぜて、そのたれにマグロの切り身を1時間ほど漬けておくとなんともねっとりと美味しさUPします。

生卵を躊躇なく食べられる国って、日本ぐらい・・・。
海外では卵の消費期限が驚くほど長かったり、管理もイマイチだったりするので、スーパーの卵なんかはまず生では食べられません。マルシェで、おじちゃん、おばちゃんの農家の庭先で今朝採ってきた!とかいうお墨付きの卵でなければ生食しません。
そういう時は、

Est-ce que ça se mange à la coque? (エスク サスモンジュ アラコック?)
半熟卵で食べられますか?

と聞いてみます。
大丈夫!と即答されれば、生食OKの新鮮卵です。
お店によっては、奥から「今日穫れ」の卵を別途出してくるところもあります。
鮮度に自信あり!のところだと「bebeでも生で食べれるよ!」とか言ってきます。

だいたいそういうところの卵は、本当に黄身が濃くてぷっくりと膨らんでいて、味も濃厚美味しいです。

あ、それと、卵はよく洗ってから使いましょう!
特にこういう、とれたて卵は、産んであるのをそのまま持ってきてる場合が多いので、サルモネラ菌を避けるためにも、使う前によく洗ってから!


こういう新鮮卵が手に入ったら、炊きたてご飯で、たまごかけご飯にするのが一番のご馳走ですね。



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Comments (2) Trackbacks (-) |

Comment

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私は昔ロンドンに住んでいた時、普通のスーパーで買った卵を平気で卵かけご飯にしてました。当時からサルモネラのニュースとかあったのに、、、身体が丈夫だったのか、性格が雑だったのか、両方ですね〜。関係ないんですけれど、カンヌにいた時に間借りしていたお家で、自分の部屋の窓際に美味しいお店で買ったケーキを紙袋に入れて置いといたら窓が木枠だったのでかなり隙間がありまして外から蟻の行列が入ってきて、紙袋の中まで点々と蟻達がはいってました。
2015年04月06日(Mon) 20:00
No title
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☆j&emamaさんへ☆
卵に関しては、日本人はあんまり気にせず食べてしまいますよね。
日本の卵の鮮度の良さは世界でも有数なんだそうです。
南仏は蟻すごい気がします。私もモナコのアパートで何度も蟻の行列を作られました。(><
2015年04月08日(Wed) 05:34












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