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Machine à pain

悩みに悩んで、ホームベーカリー(Machine à pain)を購入した。
PanasonicのSD-ZB2502BXEというモデル。

amazon.frでも高評価な一品で、なおかつ北のブロ友、ブルターニュちゃんもご愛用で太鼓判付き。

そもそも、パンの国なので、パンは美味しいのですが、日本のふわふわもちもちの食パンが恋しいこの頃。
それに加えて、ムスメが無類のパン好き。
朝から晩までパンを所望。
初めて覚えた言葉は「ぱ!」(=パン)なぐらい。

そんなムスメが好んで食べるのが、パンオレ。
柔らかくてほんのり甘いミルクブレッド。
日本のロールパンのようなパンなのですが、
これがスーパーの市販品だと何日経っても柔らかい。
怖いぐらい柔らかい。
一体どんだけ色々添加物入ってんだろう?とか思ったら、なんかちょっと、体に悪そうな気がしてくる。

ということで、安心・安全で、焼きたてパンが食べられて、
なおかつ日本の食パンが出来たらいいじゃない?!とHB購入したわけです。

ところが
そんなに甘くなかった。
思ったように、日本の食パンみたいなふわふわもちもち食パンはすぐにはできなかった。

フランスと日本では小麦粉の分類の仕方が違うのでした。
日本でいうような、薄力粉、強力粉という区分じゃなくて
精製の仕方の違いで、T45、T55〜T105とか、数字で分けられてる。
ちなみに数字が少ないほど、グルテンが強い。

小麦粉はフランスは豊富なので、すでにイーストも塩も砂糖も入って、水を入れてHBにかけたらパンになるような
ブレンドされた小麦粉も売ってるし、ブリオッシュ用とか、ピザ用とか、いろんな種類で出来上がってて便利でもあるのです。

が、私が食べたいのは、日本の食パン。
超熟食パンみたいな、もっちりふわふわ、ちぎると糸引くような・・・
そういう食パンが食べたいの!

ということで、まずはクックパッドやらでレシピを検索。
同じように作ってみるものの、やっぱりうまくいかない。
これは小麦粉のせい。

小麦粉にグルテン含有率が低いから、もちもちふんわりした焼き上がりにならない模様。

と、色々考えながら、今度はフランスのサイトでも検索。
すると、出て来る出てくる、日本の食パン、「pain hokkaido」と呼ばれるらしく
料理ブロガー達がこぞってレシピを公開していました。

そこに出てくる、謎のワード
Tang zhong

調べてみると、Water roux dough
つまり、「湯種」!!

湯種パンってなんだか聞いたことあるな?
ということで、今度は湯種式のパンのレシピを検索。


。。。と色々試行錯誤で、日本の湯種式パンや、フランスのPain hokkaidoのレシピなど色々試しているところです。

だいたいいい感じに仕上がってきたので、最終微調整ができたら、またお知らせしたいと思います。



IMG_0815.jpg

かなり、ふかふか、もっちりになってきました。
あと少しだけ、ふんわり感が足りないかな。というところ。





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