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犬たちの歯石とり

今年のコートダジュールは、夏の訪れが早かった気がするけれど、去っていくのも早目なようで・・・。
例年なら10月ぐらいまでプールだ海だ、まだまだいけるのに、今年はもはや涼しいぐらい。
日中は日向にいれば暑くなりますが、プールに入る気はしない程度の暑さ。
もはや秋に突入している模様。






IMG_2152.jpg

犬たち、毎年9月がワクチン。
今年も接種に行って来ました。

検診時、獣医さんから、「これは歯石取りしたほうがいいね」とのことで。
その場ですぐに予約をして連れて行って来ました。

ポン太は犬生2回目、ぐりこは初めてです。

ポン太は3年ほど前、5歳の時に1度目の歯石取りをしています。
その時は、歯石が溜まって歯槽膿漏を起こしてしまっていて、、、
歯が抜けてしまったという。飼い主の注意が足りなかった。

歯磨きをしたり、歯石がたまらないというリンスを使ったり、ガムを使ったり。
おそらくいろんな飼い主さんが試していることを私も試みましたがなかなか改善なしでした。

獣医師によると、小型犬は特に歯石がつきやすいし、あとは個体差もあるそうで。
ポン太の場合は、つきやすいみたいでした。

心臓に問題がなく、老犬でなければ、数年に一度、麻酔下で超音波の歯石とりをするのが、綺麗に取れて安全で一番いいと個人的には思っています。

スケーラーなどで取ったりしている飼い主さんもおられるようですが、それは犬が本当におとなしくしてくれているケースだったり、やり方を熟知していたり(そうしないと歯を傷つけたり、しっかり取りきれずザラザラと残してしまって余計に歯石がつくこともあるそう)といったことが前提になると思うし、うちの犬じゃあまず無理。私も無理。(笑)

フランスでは人間でも痛みを我慢させずに、すぐ麻酔を使います。
私も、こっちに来てから何度全身麻酔やら局所麻酔、したことか。
胃カメラ飲むのも、こちらは基本全身麻酔。

なので麻酔症例もすごく多いと思うし、麻酔に対する抵抗感も少ないのかなと思います。
私も、痛みや恐怖でストレスを感じるよりは麻酔で気づかないうちに終わってた!てほうがいい。
犬にとってもそうかなあと思います。

もちろん、あらゆる処置がそうであるように、麻酔にリスクが0な訳ではないということは承知の上で。






IMG_2156_20170914160039430.jpg

歯石を取って歯は真っ白のツルピカ。
魚市場(しかも最後の方)の匂いみたいだった口も爽やかな香り(笑)
寝てる間にしっかりツメも切ってもらって一石二鳥でした。




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