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ムスメの冬のスキンケアと、私の最近の購入アイテム

ムスメですが、冬になると肌がかなり乾燥してきます。

以前、日本に一時帰国した時だけ、しっとりつるつるになっていたので(11月と3月)やっぱり水や気候のせいもあるのかも?
あと、お風呂事情が大きいかな。
日本のお風呂みたいにしっかり温まって、湿度たっぷりの洗い場で洗ったりするとお肌も柔らかくなるみたいです。
おまけに軟水だし。

どうしてもフランスにいると、ガサガサしがち。
なので冬の間のスキンケアを変えています。




IMG_9757.jpg

以前、育児ブログの方に載せたことありますが、
アヴェンヌの、Xera calm A.D.シリーズです。

一度乾燥と湿疹で、小児科医に処方されて使ってみて、とても良かったもの。
今年の冬も乾燥がひどかったので、再度購入してみました。

一番左から、
Xera Calm A.D. Crème Lipide (クリーム)
Cicalfate (シカルファート、万能クリーム)
Xera Calm A.D. Huile lavante Relipidante (バスオイル)

Xera Calme A.D.シリーズは、赤ちゃんから大人まで使用可能。
敏感肌、アトピー傾向の肌、乾燥肌にオススメです。
かゆみを伴うような乾燥にも◎。

保湿には、バームとクリーム両方あって、以前はバームを使っていたのですが、伸ばすのが結構固めだったので、今回クリームにしてみました。クリームでもしっかり潤うし、普通のクリームよりはこってり。

バスオイルは、ボディ用洗浄オイルです。
泡立ちはほとんどないのですが、乾燥させずにしっとり洗います。
ムスメもこれで、髪も体も全部洗っています。

かなり乾燥してカサカサになっていたのですが、この2本を使い出したら、即その日から潤いました。
アヴェンヌはやっぱりいいなあ。

それからシカルファートクリームは、傷や虫さされ、湿疹、なんでもつけて良い万能クリーム。
髭剃りあととかにつけたりもできます。
それから赤ちゃんのオムツかぶれも。
うちは、オムツ替えはリニモンを使っているので、かぶれたことはないのですが
一度、乳糖不耐症で下痢が続いた時、さすがにお尻が荒れてその時はお尻にも使いました。

敏感になったり、荒れたりした肌を修復するリペア作用のあるクリーム。
一家に1本、オロナイン軟膏!と同じように、常備しています。


アヴェンヌシリーズは、薬局やドラッグストアで簡単に手に入るのも嬉しいです。
そして、私も先日もブログに書きましたが、身体中湿疹で大変だったのですが、ムスメのものを拝借したりもしています。
(が、私は私で、Eucerinのアトピーシリーズを使っているので、これもまた後日ご紹介します。)







IMG_9774.jpg

ついでにこちらは、私がここ1ヶ月ほど使っているオイル。

Sisley l'huile précieuse à la rose noir.
ブラックローズオイルです。

ローズ物って、商品によって随分香りが違うと思います。
私は苦手なローズもあって、苦手だともう全然受け付けない、だめ。
好きなローズは、至高の癒しを感じます。

このオイルは、まさに後者。
最高に上品で好みな香りのローズです。

使用方法は、基本的には洗顔後(ホットタオル後、もしくはホットタオルの間)に、2〜3滴を顔にざざっと伸ばします。
オイルも色々ありますが、これはさらっとしてグイグイ浸透。ベタつきは感じません。
そのくせお肌つやつや、プルプルに潤います。
美容液の代わり、みたいな感じかな。

今の所、このオイル+同じくシスレーのエコロジカルコンパウンドで使っています。
クリームを探していたのですが、たまたま気になっていたこのオイル、使ってみたらクリームなくてもいい感じ。

SHIGETAのオイルとどちらにしようか迷っていたのですが、今回はシスレーを買ってみました。
すごく良かったです。
シスレー、やっぱり安定だなあ。





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ホットタオル洗顔

先日、スキンケアアイテムの記事をUPしたら、思いの外に大反響をいただきました!(5人ぐらいだけど!)

中でも「ホットタオル洗顔」についての反応が多かったので、今回はホットタオル洗顔について、ちょっと詳しくご紹介しようかと思います。

と言っても、特に難しい事はなく、もうご存知ですでにやってるよ!て方もたくさんいらっしゃるかと。
要は蒸しタオル、ホットタオルを使うってだけのことです。


ホットタオルはエステに行った時なんかに使ってもらう事があると思いますが、

・血行促進
・毛穴を開く
・汚れを浮き上がらせる
・角質を柔らかくする

こんな効果を速攻で得る事ができます。

まずわかりやすいのは、使用後すぐに、お顔がちょっと白くなったような、明るくなったような実感があると思います。
これこそ血行促進、古い角質除去の賜物だったりするのです。



さて、それでは手順とやり方。
基本的には、お風呂に入る夜よりは、朝に行うとより効果的です。
(※入浴はホットタオルよりももっと効果が高いから)


<朝のホットタオル>

① ホットタオルを作る
洗面所の熱いお湯で作っていますが、あまり熱いお湯が出ない場合などは、水で濡らしてしぼったタオルをレンジにかけてもOKです。タオルのサイズやレンジの電力によりますが、1分もいらないかな?この際、固く絞りすぎるとタオルが乾いてしまいますので調整を。

それから、タオルですが、私は白雪スクワランタオルというのを持っていて、もともとはこれを使っていましが。



これ。サイズ二つありますが、レギュラーの方を使っています。

が、これ、一本しかもっていない。それに洗濯が追いつかない。
で、すごく便利だったのが、gant de toilette. フランスでよく使う、ミトン型のタオル地でできたゴン、体洗ったりするやつですね。
これって頂き物とかであったりしたのですが、ほとんど使う事がなく、タンスで眠っておったのですが、朝のホットタオルをするのにちょうどいいのです。なんなら、夜のメイク落としのときにも使えます。
スーパーで1枚2ユーロもしないで売っていたりするので、大量に持っておくと便利です。

ホットタオルに使うタオルは、都度洗濯をして(手洗いでもちゃんと洗剤を使って)きっちり乾かす事。
そうしないとバクテリアの繁殖が大変ですので、お気をつけを!
私は一度使いきりで洗濯に回してしまえるように、大量にgantやミニタオルを用意しています。

日本にもこういうのあるのかわかりませんが、日本の場合はハンドタオルのようなものでも良いと思います。
あまり大きすぎなくても大丈夫です。



② ホットタオルを作る時の小技
私は余裕のある時はタオルを作るお湯に香りやエッセンスを含ませます。もともとはジュリークのスチーミングに使う、ハイドレイティングエッセンスというのを使っていました。


こちら。

が、フランスではこれは売っていないので、エッセンシャルオイル(精油)を使ったりもしていたのですが、精油そのままだとお湯に希釈しないのでエッセンスオイルがダマになったり、洗面所にオイルがこびりついたりして面倒くさい。アルコールで希釈してもいいのですが、長持ちしないのでしょっちゅう作らないといけない。面倒だと続かない・・・。

という中で使い始めたのがこちら。




ヴェレダのバスミルク。エッセンシャルオイルがお風呂に溶けて乳化しやすい状態にすでになっています。
香りもいろんな種類があって、フランスだったらファーマシーとかでよく売っています。
入浴時にバスタブに対してキャップ2〜3杯なので、洗面台にはったお湯ならほんの数滴で十分。
これを数滴入れたお湯でホットタオルを作ると、タオル全体に香りが行き渡るし、美容効果もあるオイルだし、何せ希釈されていて水溶性になっているので洗濯も後片付けも楽。
タオルに油染みにもならないのですごく良いです。
もちろん入浴剤として普通にも使えますので一石二鳥。

③ 洗顔
ホットタオルで顔全体を覆います。じわーんと温かさが心地よいと思います。タオルが完全に冷たくなる前にタオルを離して、洗面台にお湯がある場合は、2度、3度程度タオルを温めなおして繰り返してもOK。
この時に、顔のツボを押しながらやるとさらに顔の明るさUP、リフトアップ効果なんかも。
押す場所は
・眉頭の骨・下側から上に向かってグッと押し上げる。(気持ち良いぐらい。痛かったらダメ)
・目頭、顔の中央に向かって押す。
・小鼻の横、外側から内側に向かって押す。
・広角の横、歯に当たりますが構わずグッと押す。唇を少し広げる感じで上げ気味に。法令線にききます。
・下唇の真下、アゴのど真ん中。
・耳たぶのすぐ裏側のくぼみ、グイッと押してから首筋を撫で下げて鎖骨に下ろす。>老廃物をリンパに流すイメージで。

このツボ押しは、文字で読んでもわかりづらいですよね。
気持ち良いところを適当に押せばOK!(←)
とにかく面倒くさそう、難しそう、というのはダメなので、できるとこだけやればよし。

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ここまでで、化粧水>美容液>乳液>デイクリーム

という流れでもOKなのですが、肌がゴワゴワ、カピカピする、乾燥しまくり、という時には、オイルを一度挟む事も。

一度ホットタオルで顔を蒸してから、オイルを1〜2滴顔に伸ばして、さらにもう一度ホットタオル。
これで蒸らしながら浸透させて、余分なオイルはタオルと一緒にふきとられるので、ベタベタせずに肌がふっくらします。
この後、普段のケアを。




<夜のホットタオル>
夜の場合は、入浴をしっかりできるのであればそれほど必要はないかと。
在外さんで、日本みたいにバスタブがないって人でも、シャワーでしっかり洗顔も出来たら基本的にはそれでOKだと思いますが、ホットタオルには、何より「気持ち良い」「リラックス効果」というのがありますので、もちろん夜やっても良いのです。

そんな時は、クレンジング(シャワーor入浴)で綺麗に汚れを落としてから、薄くオイルを伸ばしてホットタオル。
その後、化粧水、美容液、乳液、クリームといった普段のお手入れをすると良いです。


さて、ホットタオルの下に使うオイルについては、いろいろ今は良いオイルが出ていると思います。
私が使っているもの、使った事があるもののレビューはまた今度(気が向けば・・・)書きます。





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フランスで、私のスキンケアアイテム

instaの方でスキンケアアイテムの写真をアップしたので詳細のご紹介をしようかと思います。

使ってる人=私 は41歳ですので、20代の方には同じようにオススメできるものではないかもしれません。
また南仏在住なので、水や気候など、こちらの土地に応じてアイテムも変わってきています。
あと購入したのもほぼこちらなので、日本では売っていないものもあるかもしれませんが、フランス旅行の際にファーマシーなどで気軽に買えるものばかりです。


という事で、化粧品に興味のない方には、さっぱり面白くない内容となっております。(汗)



現在はただの食べてばかりいる専業オカンですが、
意外にも15年も美容の仕事をしてきました、こぐまちゃんがお届けする、スキンケア・フェイシャル編。
(他の編があるのか不明ですが)





IMG_8767.jpg

① クレンジング
shu uemura ultima 8 cleansing oil
オイルクレンジングはあまり好きではなかったのですが、これだけは別。クレンジングはそもそもいかに摩擦しないで手早く落とせるか、だと思うので、コイツは一発でつるり、するりと、オイルを伸ばすだけで落としてくれる勢い。
夜お風呂に入る前、乾いた肌にたっぷり伸ばしてからバスルームへ。少量のぬるま湯で乳化させてから洗い流します。
落ちは完璧。しかし乾かない。しっとり。これ大事。


② アイメイクアップリムーバー
la roche posay, respectissime
二層になったタイプ。振ってコットンに含ませて使います。某L○NCOMの価格半分以下で、同等以上の働きをしてくれるので、アイメイクアップリムーバーはもうこればっかりです。 la roche posayのアイテムは概ねなんでも良いので、どこの買っていいかわかんないわ〜とかいう時はとりあえずここのを買ったりします。大当たり!でなくともまあ使えるものが多い。


③ トナー(ローション)
Cattier, Lotion de beauté apaisante visage, Rose-camomille
フランスのBIOブランド、CATTIERのもの。最近日本でもちらほら有名になっているのかな。

ところでそもそもフランスではクレンジング〜化粧水までのステップが日本と全く異なります。

日本の場合は、クレンジング>フォーム洗顔>化粧水(保湿)>乳液>美容液>クリーム なんていう順番だと思いますが、
フランスの場合 クレンジングミルク>化粧水(拭き取りトナー)>クリーム こんな。

クレンジングはミルクタイプが多いし(最近は泡やオイルもでてきたけど)、とにかくそのあとに使う「ローション」の役割が日本とは異なる。日本の「ローション」は保湿用、あとに使うアイテムのブースターとしての役割が大きいのだけれど、フランス(やヨーロッパ)のローションはトナー、肌に残った汚れやクレンジングミルク、水道水のカルキを拭き取るためのもの。だから、「与える」役割の日本の化粧水とは違って、「取り去る」のがフランスのトナーの役目なのです。 
もちろん、それにプラスして保湿効果とかも入っていますが、あくまでも補助的な作用。
そんなわけで、日本でも有名なビオデルマのトナーなんかは全く持ってこのタイプ。拭き取り化粧水になります。

今回私が使っているCATTIERのトナーは、その中でも保湿作用に比重を置いているもの。だから拭き取りローションとしての仕事はイマイチ。でも整肌作用としての保湿はそこそこかな?という感じ。
今までコーダリーのローションを使っていました。それもまあまあかなという感じだったので、今回CATTIERを使って比べてみようというところ。


④ オイル
gamila seacret, the daily harbal oil care for your face
これは日本で買ってきたような気がします。なんともスパイシーな、クスクスとかカレーのスパイスのような不思議な匂いがします。私はお風呂(シャワー)から出る前に濡れたまま顔からデコルテまでババーッと伸ばします。肌を柔らかくしたり、グイッと中までハーブの成分を押し込めるような気持ちで、お風呂上りの毛穴も開いて柔らかい状態の肌に数的伸ばす事で、浸透も良い気がします。このあと化粧水をつけるとそれだけでも結構なしっとり感。(←しかしここでケアを終了すると見る間に蒸発してガビガビになりますのでちゃんと蓋ケアする事)


⑤ 乳液(美容液)
Sisley, ecological compound
これはもう20年近く、付かず離れずなアイテム。まさに救世主だし、万能選手。乳液状だけれども成分や働きは美容液と呼んでも大げさではないはず。肌がなんだか調子が悪いとか、アレルギーでゆらゆらしそう、かゆみがでそう、とか、これをつけておくとおさまる。少量なのに浸透も早いし、内側からもっちりふかふかの状態が続く。という事で、一本あるとすごく助かるのだけれど、ずっと使っているとなんだかありがたみがわからなくなってきちゃうのもこのアイテム。なので他のものと交互に使っている事が多いかも。
本当はこのあとにクリームを入れたいから今何にしようか検討中。


⑥ 敏感肌な時のアイテム
Eucerin, atopi control
EucerinのAtopi ... 系アイテムは、名前が示すようにアトピーがちな肌の乾燥やかゆみのときに使えるアイテム。私は今の家に越してきて以来、花粉のときに肌がボロボロになる体験をして、あれこれ試してこれで落ち着いたという。
正直匂いもテクスチャーも好きじゃない!だけど肌が痒いし何をつけてもしみるし、って時にはこれが優しく癒してくれるし、これをつけるとかゆみもおさまりました。あとは生理前とかに肌調子が悪い時にも使っています。


⑦ スペシャルケア 
Mene et moy, Revitalizing gel
これは日本まだ売ってないんじゃないかな?「メネモイ」と発音するこのブランド、ファーマスーティカル系、ガンガンバリバリにアスコルビル酸とかグリコール酸が入って、ものすごくアグレッシブにシワやシミやニキビと戦う系。つけると、ビリビリ痛い。泣いちゃう、顔腫れてんじゃないの?!ぐらいの刺激。なのですが、翌日のお肌が・・・私整形した?ぐらいトゥルトゥル。
以前吹き出物で皮膚科にかかった時に勧められて、以来使っています。皮膚科でのピーリングをする前に肌を慣らすため、またアフターホームケアとして処方される事もあります。
本来このアイテムは、毛穴、ニキビ、ニキビ跡なんかに効果的なのですが、グリコール酸15%含有で、それらはもちろんちょっとした小ジワにもバリっと効いてくれるのです。私は肌がなんとなくくすんできたとか、ざらついてきたとか、ニキビがでそうなんて時に夜のケアでこれを使います。これを使う時は、ローションで肌を整えて、これを伸ばすだけ。その他クリームなどはつけません。
痛いしピリピリするし、ものすごく不快な使用感!なのですが翌日速攻でトーンアップする肌に、今後も秘密兵器として常備する予定・・・。
ちなみにここのラインのアスコルビン酸(VC)入りアイテムもいいです。シミとか本当に薄くなります。

⑧ デイクリーム(自然派タイプ)
Melvita, nectar de rose soin de jour
バラのエッセンスが入った、日本でも人気のBIOブランド、Melvitaのローズのラインのデイクリーム。もうほぼ1本使い切りましたが、リピートはないかな・・・。香りもいいし、テクスチャーも軽いし、うん、悪くはないけれど、特にそれ以上の何か特筆すべき効果みたいなものは感じられませんでした。保湿力も、まあまあ、だし。UV対応もしてないので、これだけじゃ夏場は無理だし。
ただオーガニック嗜好の方、香りを楽しみたい方、肌に問題がない方とかは良いかも。


⑨ デイクリーム(UV対応)
Dermaceutic, sun ceutic 50
今年の夏になる頃に買ったもの。もうなくなります。これはmene et moyに似た感じのファーマスーティカル系ブランドで、やはりVCを有効成分として処方していて、美白しながら紫外線対策とかいう系。テクスチャーも軽かったし悪くはなかったけど、mene et moyのデイクリームの方が好みかもでした。



以上でしょうか。
この中でリピートして定番化しているアイテムは
・shu uemuraのクレンジングオイル
・la roche posayのアイメイクアップリムーバー
・sisleyのエコロジカルコンパウンド
・mene et moyのリバイタライジングジェル

これらのアイテムは、割と手放せない感じでいつもリピートしてしまいます。

それと洗顔はこちらに来てからずいぶん変わりました。
日本にいる時には、朝はフォーム洗顔、夜はクレンジング>フォーム洗顔のダブル洗顔が常でしたが、現在は
朝はホットタオル>ローションで拭き取り、夜はオイルクレンジングのみ(そのあとローションも使いますが)とか。
日本にいると、暑いし汗もすごくかくし、あとメイクがどうしても日本にいた時の方が濃かった。
海外(特にヨーロッパとか)にいると、どんどん化粧が薄くなってきてしまいます。特にファンデーションつけなくなる。
現在はミネラルパウダー系のごく軽いファンデとコンシーラーのみ。(それもつけない人もたくさんいる)
なので、そんなに躍起になって落とすものがないという。
あんまり洗いすぎると、こちらは水も違うから、ゴワゴワの顔になってしまいます。あ、それは髪の毛もしかり・・・。

そうそう、以前美容の仕事をしていた頃
ヨーロッパの国々で商品の研修とかしていたのですが、洗顔アイテムの説明で、皆さんに実際に洗顔をしてもらうのだけど、美容部員さんですら洗顔ができなかった。
というか顔を洗面所で泡で洗う習慣がないから、みんな水浸しでびしゃびしゃでえらい事になっていたのを思い出します。
洗顔フォームで顔を洗って洗面台ですすぐという行動自体がないという。(これはのちに自分の夫を見ていて認識を明らかにしたところでもあります)
結局、当時ヨーロッパではスポンジ(海綿)やホットタオルを使って拭き取る方法にしたのでした。
でもこのホットタオルの拭き取りってすごく良いので、これもお勧めです。



と、長々と、興味のない方には失礼いたしました・・・(汗)
ご興味のある方には、少しでもお役に立てれば幸いです。



子供産んでからますますメイクもスキンケアも手抜きになっていましたが、そろそろちゃんと手入れしなければ。
歳も歳だしね。やだわもう。

目下の敵は法令線。




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最近お気に入りのシャンプー

かれこれ、10年以上にもなるでしょうか
頭皮の湿疹にずーーっと悩まされ続けております。

最初に発症したのも、確かパリに住んでいた頃だったような記憶。

皮膚科にも何度もかかったし、あれこれやったけどどうにも完治しないので
もう諦めています。

症状としては、かゆみがでたり、頭皮にかさぶたみたいな湿疹ができたり、
そんな感じ。

で、これって意外にも結構悩んでるひと多いんですって。

皮膚科に行くと、どの皮膚科でもそう言われ
そして決定的な治療法がない、っていうのもどこでも同じ答え。


私の場合は
長年の自分の感覚的には
ストレス&ホルモンバランスですごく左右される気がします。

崩れてると、皮膚に出てくる。
弱いとこに出てくるのは、病の定石ですわね。




最近、ちょっとかゆみがでてきていたので
使ってみたらよかったシャンプー





IMG_0038.jpg

ニュートロジーナのT/GEL fort démangeaison
強いかゆみ用

まんまだわ。

なんかこういうシャンプーて、ゴワゴワしそう!と思うのですが
これは泡立ちよし、匂いよし、洗いごこちなめらかで
さっぱりするのにつっぱらずとても良いシャンプー。
とくにスースーしてごまかす系とかではありません。





IMG_0039.jpg

トリートメントはいつもだいたいこれ
PHYTOのしっとりタイプ。
これも使い心地が重くないのに髪は潤うのと
香りがいいのでお気に入り。


とくにこのシャンプーにしてから
かゆみが自然と収まった気がします。


あ、それと

日本からきたばかりの方とかは
日本にいた時みたいに、毎日髪の毛を洗っちゃってるかもしれませんが
それをやっていると、かなりがびがびな事になってしまいます。
住んでるエリアの水質にもよりますが
パリあたりは、かなりアウトだと思われます・・・。

私は7年住んでいたモナコは、水がかなり柔らかく
毎日洗っても結構大丈夫な感じでしたが
今住むエリアはモナコからさほど遠くないのに
水が随分違います。
ここでは毎日洗うと、がびがびの大変な事になるので
2〜3日に1度の洗髪です。

日本でそういう事いうと汚い人みたいですが


本当に、ヨーロッパの乾燥して水が硬いところでは
そのぐらいで丁度いいのですよね。


洗いすぎると、肌もバリア機能が壊れてしまうので
土地や気候や水に応じて
変えてあげると良いみたい。







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全然関係ないけれど




IMG_0037.jpg

猫にリードをつけて
マルシェで散歩させている人を発見。



びっくりした。









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アレルギーシーズン、揺らぎ肌のスキンケア

乾燥の激しい真冬よりも
季節の変わり目の方が肌の調子が悪くなります。

特に、春に向かった今頃
花粉のせいか?毎年微妙に鼻もグズグズ。
ここらあたりはアレルゲンの強いミモザがたくさん咲くので
どうやら私もやられ気味のよう。

この時期は鼻をよくかむし
なんだか目もかゆくなるし
顔全体もヒリヒリしたりすぐに湿疹ができたり
ゆらいでる感じがすごくします。





IMG_1338.jpg

最近のスキンケアラインナップ。

大体フランスでも手に入るものです。

クレンジングは、メイクをしている日はシュウウエムラのクレンジングオイル、アルティム8を。
オイルクレンジングの中では、これか、SK−IIのオイルだけは好きです。
しっかり落としつつ、トリートメントもしてくれるので乾燥知らず。
ただ、フランスだとSK−IIは販売店もないので手に入りづらいので
シュウウエムラはオンラインショップもあって発送も早くていいです。

メイクをほとんどしてない日は、シスレーのムースクリームネトワイヤント、デマキャント。
泡で出てくる洗顔料です。
メイクも落ちると言ってますが、私はこれじゃ落ちないと思うので、メイクしてない日に。
刺激少なく、泡洗顔ができます。

あ、ちなみに、アイメイクは必ずアイメイクリムーバーで別途落とします。
オイルで落ちますが、オイルで一緒にこするようなことはしたらいかんです。
目元は目元専用のリムーバーで。必ず。

朝や、肌がそれでもピリピリするような時は、BIODERMAのピンクの蓋の方。
L'eau de micelaire、クレンジングローションです。
こっちの人は顔を洗わないのが基本で、洗顔じゃなくてこういうローションで拭き取りがほとんど。
最初はそんなの気持ち悪かったのですが、水がね、こっちの水で毎日日本のように洗顔していると
たちまちバリバリの顔になってくるので、なるほど理にかなっていると思います。
洗顔後、入浴後にコットンこのローションを含ませてさっと拭き取るだけでも
カルキがおちて、乾燥も落ち着きます。

それから、化粧水。
BIODERMAの青いボトル。
こちらは拭き取りじゃなくて、保湿ローションです。
フランスでは保湿の化粧水が日本みたいにたくさん種類がありません。
今のピリピリ肌のときには、これが刺激が少なくて、しっかり潤って気に入ってます。
お値段的にも手頃だし。たっぷり使える系。
基本一本持っていると安心なアイテム。

肌状態が悪い時は、拭き取りローションと保湿ローションの間に
オイルを挟みます。
今はガミラシークレットのデイリーハーバルオイル。
これだけは、フランスで買った物ではなかったです。
好き嫌い別れるスパイシーな香りです。
肌を落ち着かせてくれる気がします。ほんの一滴、まだローションで湿ったお肌にささっとプレスして
そのあと保湿ローションを浸透させれば、あまりベタつくことはないです。

今はモイスチャライザージプシー中。
そしてお肌の調子が悪いので、とりあえずクリームはニベア青缶。
こちらもローション塗布後、肌が完全に乾く前に、手のひらでしっかり伸ばしてから全体にプレスするようにつけます。
保湿効果はしっかりあるのと、肌がアレルギー気味で敏感になっている時には
わたしには合ってるみたい。

とはいえ、アンチエイジング効果のあるモイスチャライザーが必須!
それから、そろそろSPFの入ったデイクリームも新調しないとね。

良さそうな物見つけたらまたご報告します。



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